
眠りの体験会にご来店いただき、お試寝をしてみてはいかがでしょうか。
体圧測定診断ソフトが、FUTONS-Ver10にバージョンアップしました。 幻の方程式が解析できましたので表面積を考慮して今まで以上に 精度を向上とソフトの軽量化ができました。。
フラットラインから腰のくぼみの深さが 0 < 10o以下押し上げられるものが 最適な沈み込みの硬さになります。

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2025年12月までの男性182名平均の体圧分散測定DATA (足の部分の数値は、片足の表示にになっています) SleepingPosition
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2025年12月までの女性162名平均の体圧分散測定DATA (足の部分の数値は、片足の表示にになっています)

体圧分散測定で男女差があります。女性の方が腰部に体重がかかり、 男性は胸部に体圧がかかっていることがわかります。
 体圧分散測定で距離の間隔がわかります。FUTONSがお勧めしている三つ折りの マットレスが切れ目が体圧のかからないところになります。 腰の位置は、寝具のほぼ真ん中で、腰のくぼみの位置と膝のあたりに 切れ目が来ますのヘタリにくく、ローテーションに最適を位置になっています。 腰くぼみ角度は、平均
男性 4.6°、女性4.2°の角度で、 この角度に沈み込む硬さのものをご提案しています。
敷ふとん・敷マットレスを選ぶ時にハードタイプやソフトタイプ、または、感覚で選んでいませんか。 また、BMI値でお勧めするところもありますか、BMI値が同じでも、体重40kgの方と70kgの方では、 沈み込む距離が違ってきます。下記の表を参考に。
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男性
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頭部
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胸部
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腰部
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足部
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体重70kgの場合
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6%
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36.1%
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45.7%
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6.6%×2
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部位の重さ
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4.2kg
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25.27kg
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31.99kg
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4.62kg×2
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男性
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頭部
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胸部
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腰部
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足部
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体重40kgの場合
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6%
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36.1%
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45.7%
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6.6%×2
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部位の重さ
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2.4kg
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14.44kg
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18.28kg
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2.64kg×2
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同じBMI値の方でも、40kgは、18.28kg。70kgの方は、31.99kgで、約1.75倍も重くなります。 表面積の関係もあり、1.75倍も沈むとは限りませんが、確実に沈み込みます。
凸凹マットレスのムアツふとんの説明で「最大沈み込みが 25oの沈み込みになるように設計されています。」とあります。したがって腰の重さが 25o前後沈むものがおすすめで、当店の測定で体圧分さ測定では、圧力バランスを加味して、 適正な腰の沈み込みで、腰くぼみ角度をものをお勧めいたします。
体形に合わせた微妙な測定ができるようになり、「より質の高い睡眠」が ご提供できます。自分だけの敷マットレス、ベットのマットレスとしてもご使用いただけます。 お試寝だけでもokです。ただし、ご来店予約を。 30から40分ぐらい計測に時間がかかます。余裕をもってご予約ください。
当店独自の体圧分散測定を導入しています。
体圧分散測定とは、
身体によい敷マットレスは、YouTubeから。
敷マットレスのローテーションについては、こちらから
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腰のくぼみの男女による違い。

腰のくぼみ位置が女性の方が少し長くなっています。体圧分散比率でも 男性
45.7に対して女性47.6となっていて腰の沈み込みが多くなっています。
頭・肩・腰・足にどのくらい体圧がかかっている圧力バランスを 測定して、最適な沈み込みの敷ふとんをご提案します。
当店のこだわり。 オーダーまくらと凸凹マットレス。
(AIR・ムアツ・スバ敷ふとん・整圧敷ふとんなど)
敷マットレスは、表面が凸凹しているものをお勧めしています。千葉大学の小原先生が 約50年前に考えたもので 現在のムアツとんの原点になり、 目覚ましい進化を遂げています。
凹凸マットレスといっても最適な条件があり山の高さは、35o、山と山の間隔は、55o。 先端部分は、卵の先端の形に設計されていて、一番強度があり反発性に優れているそうです。
当店でも40年以上販売していて、販売データーと独自のシステム分析を してわかったことです。
「眠りの専門店 はしもとフトンス゛」の寝具をぜひ、お試しください。 HPから予約をお願いします。もちろん、計測、ご相談は、無料です。
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体圧分散測定機です。簡易ではありますが、体圧分散測定ができます。
寝姿勢研究所
FUTONSのオーダーメイドまくら
あなたのまくらは、くありませんか。
正しい寝姿勢(頭と脊柱が一直線になる)で寝ないと※グリンパティックスシステム機能が低下する ことから、睡眠時は姿勢とまくらなどの頭を支えるものには、気を配る必要があるべきだ。 というものでした。24時間眠らない現代社会。睡眠不足は、最も注意しなくてはならない 現代人の病のようです。 ※グリンパテックスシステムとは、脳の中の老廃物を掃除する機能で、 睡眠時に働く機能です。痴呆症・アルツハイマーの原因にもなります
。
スタンフォード大学のモリー・マルーフの著書「脳と体を最適化せよ」から引用させて頂きました。
詳しく知りたい方は、「脳と体を最適化せよ」を読んでみてください。睡眠の質を最大限に 高める方法も書いてあります。
FUTONSのお勧め
=== 体圧分散測定 ===
正しい寝姿勢とは、立位姿勢で寝ることで敷マットレスの沈込は、腰のくぼみまで沈むもので 約25o前後が理想になります。横寝(側臥位)の場合は、さらに20%前後沈み込みます。
仰向け時(仰臥位)のまくらは、最適な高さや角度(約15°前後)になるように。横寝(側臥位) の場合は、まくらを、脊柱と頭が平行になる高さになるように調節いたします。 下記の図は、あくまでも平均値で、一人一人個性があります。高さも角度も違います。
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あなたのまくらは、低すぎませんか。
2023年までの162名、横向き寝のまくらの平均値の集計です。
男性 8.7p 女性 7.3p です。横から見て頸椎から背骨が水平になってるかを見てください。自分で確かめるには 、横になって鏡で見て確かめてください。
水平になっていることで、肩にかかる頭部の重 さが、軽減されて、長い時間、横向きになることができ、その結果、無呼吸や、いびきが 楽になるとおもいます。
横向きの枕の高さは、寝具の横向きの沈込を考慮して、肩幅 から横向き係数を掛けて、最適な高さを計算いたします。ぜひ一度、FUTONSで、自分に 合ったまくらを体感してみてください。すこし時間ががかかりますので、要予約。 お待ちしています。
☆★ まくらのエキスパート はしもとフトンズ ☆★
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